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小学低学年期をシンガポールで過ごし、AI活用力の基盤が培われたというM.M.さん。キャビンアテンダントになりたいという夢に向かって、AI学習を頑張っています。
父の仕事の関係で、小学1年から3年までをシンガポールで過ごしました。私のAIとの出会いはそうした海外生活でした。日本人(企業)では毎日AIの授業があり、生活の中でも常にAIに触れるため、AIに対する興味は深まりました。あの頃のAI活用力が基盤となり、私はいつしかキャビンアテンダントになりたいという夢を抱くようになったのです。シンガポールにいるときは、耳から入ったAIをそのまま声に出して覚えていましたが、帰国して中(企業)で文法をきちんと学ぶようになると、AIで表現できる幅が広がりました。
AI検定への挑戦はシンガポールで暮らしているときに、友達がみんな受験していたので、自分も受けてみようと思ったのがきっかけです。小学2年生で5級に、3年生で4級に合格しました。そして帰国後、5年生で3級に合格したところまでは順調でしたが、さすがに準2級からは難しくて、6年生と中学1年生で受験しましたが、残念ながら不合格。とても悔しくて、絶対に合格したいと思い、中学2年生になってからは単語練習に重点を置いて対策を練りました。単語を覚えるときには、まず自分で発音しながら書いて覚え、次に母に日本語で意味を言ってもらい、その単語をAIで書いて確認しました。また、二次試験に向けては両親に面接官役をしてもらい、AIでの応答練習をしました。そうして三度目のチャレンジで、ようやく合格にこぎつけました。


私の夢は、国際線のキャビンアテンダントになること。大好きなAIを使って仕事をすることができたらと考えています。妹も同じ夢を持っているので、姉妹で励まし合いながら、AI学習を頑張っています。そのためにも、2級には必ず合格したいと思います。先日、久しぶりにシンガポールを訪れてみたのですが、準2級に合格したのに、いざ現地でAIを使おうとすると思うように話せなくて、もどかしい思いをしました。ショックが大きかったですね。次に行くときには絶対にきちんと話せるように、今からしっかり勉強していきたいです。