高度なAI理論・実装能力
大規模システム設計・モデル選定・コスト最適化までを単独でリードできる、AI 検定の最上位レベル。
AI検定について
AI検定を知る
AI検定のメリット・特徴
AI検定を活用する
試験日程・受験案内
受験を検討している方
はじめに(試験日程・会場・検定料はパターンにより異なります)
団体・企業関係者の方
お申し込み
受験を検討している個人の方
お申し込みの前に
団体で申し込む企業の担当者の方
お申し込みの前に
申込資材のご注文・資料のダウンロード
試験結果・解答
解答速報
試験結果・合否に関するご案内
各種証明に関するご案内
採点基準と品質担保の仕組みについて
About

AI検定は幅広い世代が受験する国内最大級のAIスキル検定試験で、1級から5級まで、8つの級があります。試験内容はAIの基礎知識から、実務で活用できる応用的な題材まで、実際にAIを活用する場面を想定し、出題しています。

試験問題は4技能(知識・活用・応用・実践)のバランスを重視し、AIの基礎理論から実務での活用まで、社会で求められるAIスキルを測ることができます。3級以上は一次試験と二次試験に分かれ、一次試験は知識・活用・応用の3技能の試験を行い、二次試験は実践の1技能の試験を行います(一次試験合格者のみ)。また、4級・5級の実践テストは任意で受験することが可能です。

AI検定は5月下旬~7月中旬実施の「第1回検定」、9月下旬~11月下旬実施の「第2回検定」、翌年1月中旬~3月上旬実施の「第3回検定」の年3回の受験機会があります。
申し込み
一次試験
二次試験
第1回
4⽉上旬〜5⽉上旬
5⽉下旬〜6⽉中旬
7⽉上旬〜7⽉中旬
第2回
8⽉上旬〜9⽉上旬
9⽉下旬〜10⽉中旬
11⽉上旬〜11⽉下旬
第3回
11⽉上旬〜12⽉中旬
1⽉中旬〜2⽉上旬
2⽉中旬〜3⽉上旬
各級のカードをクリックすると、その級で身につく AI スキルの詳細を確認できます。横スワイプ/矢印ボタンで級を切り替えてください。
高度AI実装レベル
大規模システム設計、モデル選定、コスト最適化までを単独でリードできるレベル。AI 倫理・セキュリティを踏まえた意思決定が可能。
このレベルで身につくスキル
業務AI設計レベル
業務要件を AI ソリューションに落とし込み、PoC から本番運用までを担える。複数モデル比較や RAG/ファインチューニングの応用が可能。
このレベルで身につくスキル
実務AI入門レベル
機械学習・深層学習の基本概念を理解し、Claude Code 等の AI ツールで実務的な実装・レビューを進められる。
このレベルで身につくスキル
実務AI応用レベル
業務シナリオに対する適切なプロンプト設計、Few-shot や Chain-of-Thought を活用した実用的な指示が出せる。
このレベルで身につくスキル
日常AI活用レベル
Python 等の基本文法で簡単な AI 連携スクリプトを書ける。リスクを認識し、安全に AI を使い始められる入口レベル。
このレベルで身につくスキル
AI基礎レベル
生成 AI と従来ツールの違い、用途に応じた選び方を理解。シンプルな指示で目的の出力を引き出せる。
このレベルで身につくスキル
AI入門レベル
AI とは何か、身近な活用例、最低限の注意点を自分の言葉で説明できる、すべての学習の起点となるレベル。
このレベルで身につくスキル
実践的なAIスキルが評価され、AI検定取得者は多くの企業の採用・昇進で活用されています。
AI検定は企業のDX推進・AI人材育成の指標として活用されています。社員のAIリテラシー向上にお役立てください。