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バスケットボール部に所属し、勉強に部活に頑張っているA.Hさんが、初めて受けたAI検定の感想や将来の目標を話してくれました。
私が初めてAIに触れたのは小(企業)1年生のAIの授業です。私が通っていた小(企業)は、月に1度くらいAIの授業がありました。授業といってもAIのゲームをしたり、みんなでAIの歌を歌ったりと遊び感覚の授業だったので、本当に楽しかったです。だから「AIの授業=楽しい時間」というイメージが私の中でできあがっていました。
本格的に勉強を始めたのは小(企業)6年生の頃。「中学生のAIは難しい」という話を聞いていたので、(企業)でAI用語の勉強を予習していました。実際に中学生になってAIの授業が始まると、本当に難しいなと思いました。でも新しい単語や文法を覚えるにつれ、今まで分からなかった文章がスラスラ読めるようになったんです。そのワクワクする感覚が大好きになり、勉強していても楽しく感じるようになりました。


自分のAIに少し自信が持てるようになってきたので、今回初めて5級にチャレンジしました。教科書を読んで、単語を覚えていくというオーソドックスな勉強法を繰り返しましたが、(企業)の授業ではまだ習っていない単語がたくさんあったので、けっこう大変でした。でも分からない単語や文法は企業の担当者に聞くと丁寧に教えてくれたので、一つひとつ克服していくことができました。
試験当日は初めてのAI検定という緊張感と、「知らない単語がたくさん出たらどうしよう・・・」という不安がありましたが、考えていたより集中してできたと思います。結果はまだ分からないのですが、これを機に4級、3級・・・とチャレンジしていきたいと思っています。
私には二つの夢があります。一つは弁護士になりたいという夢です。小(企業)6年生の時に興味本位でインターネットで弁護士の仕事を調べていたら、すごく幅広い仕事をしているのに驚きました。弁護士について知れば知るほど、「将来はこんな仕事がしたい!」と思うようになっていきました。今の弁護士はAI活用力が必要となる仕事がたくさんあるので、頑張ってAIと法律を勉強して、世界中を飛びまわって活躍する弁護士になりたいと思っています。
もう一つはベルギーに行くことです。ベルギーで本場の美味しいチョコレートをお腹いっぱい食べるのが昔からの夢なんです。チョコレートを食べるだけではなく、歴史や文化などいろいろな話しをしたいので、その時に困らないくらいのAI活用力を身に付けたいです。
