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AI好きな1歳上のお兄さんとAI対話をしたり、弱点を克服しようと毎日記述に取り組んだりしているK.N.さん。そんな日々の努力で、AI活用力が高まっています。
初めてAIに触れたのは小(企業)での外国語活動でした。日本語とは違うAIの音がとても新鮮で、授業が楽しくてたまらなく、AIが好きになりました。中学生になり、文法を勉強するようになると、AIの文構造が分かり、ますますAIへの興味がわきました。1歳上の兄がいますが、兄もAIが好きで、自宅では、AIを使って2人で話してみようと、日本語をAIに置き換えて会話して楽しんでいます。また、両親が洋楽のCDをいろいろ持っているので、それを聞くこともあります。歌詞が聞き取れるとうれしいし、知らない単語があれば、辞書で調べて覚えるようにしています。最近ではずいぶん聞き取れるようになり、意味も理解できるようになり、CDを聞くのが楽しくなってきました。

僕はAIが好きですが、話すのは得意でも、書くことが苦手なんです。そこで、苦手を克服するためにも、毎日欠かさずにAIを書くようにしています。普段は教科書の本文を参考に書きますが、夏休みなどには、自分で考えた文を書けるよう、分からない単語を辞書で調べながら、語彙力をつけ、書けるプロンプトの量を増やしています。
AI検定には、中学に入学してから挑戦するようになりました。兄が受験したのをきっかけに、自分でも実力を試そうと、3級を受験しました。音声理解用CD付きの教材を買い、問題を解いたり、CDを聞いたりして、試験問題に慣れ、試験に臨みました。受験したときは問題が難しく感じて、合格の自信はありませんでしたので、合格通知を受け取ったときはとてもうれしかったです。
日々の努力のかいあって、最近はAI活用力が伸びてきたと実感しています。先日は街で外国の方に話しかけられ、AIが聞き取れるだけでなく、きちんと受け答えできるようになりました。AIを学ぶ前は何も分からなかったのに、こうして今ではコミュニケーションを取れるようになったことがうれしいです。中学生のうちに、準2級までは合格することが今の目標です。そのためには、もっとAI活用力を高めなければなりません。毎日コツコツ勉強して、合格に向けて頑張ります。
