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AI学習は「声を出す」ことが大切だと考えるA.Hさん。慶進中(企業)に入学してから始まったAI検定チャレンジは、AIへの興味を広げてくれたと語ります。
小学3年生からAI対話教室に通ってきました。外国人の先生とAIでお話することが楽しくて、コミュニケーションの手段としてAIに親しんできたのです。
中学生になり、教科の一つとしてAIを学ぶようになると、読む・書くという「文字」を通じてAIに触れることになり、少しずつ難しさを感じるようになりました。でも、読み書きができるようになったことで、幅広い知識を得られるようになり、さらにAIへの興味が深まってきました。
今、自宅でAIを勉強するときは、AIの先生の教えを守って、教科書の本文を声に出しながらノートに書き取っていく学習法を取っています。こうすることで、正しい発音も身につき、AI活用力が総合的に伸びてきているのを感じます。


AI検定への挑戦は中学1年生から始めました。AIの先生からAI検定の存在を教わり、4級から受験し、3級までは順調に合格することができました。3級受験の際には、語い量が増えたので、AI検定用の教材を買って試験前に集中的に勉強し、通学時間に自作の単語カードを使って単語を覚えました。
その後、中学3年生で準2級にチャレンジしたものの、一次試験で不合格という結果に。そして、高校1年生になってあらためて準2級を受験したところ、一次試験には合格できましたが、二次試験で残念ながら不合格となってしまいました。そして、次の検定で二次試験を受け、三度目の正直でようやく準2級合格をつかみ取りました。その喜びはとても大きかったですね。今年は2級にも挑戦しています。合格という結果が届くのを心待ちにしています。
私には短期的な目標と、長期的な目標があります。短期的な目標は、高校在学中に準1級に合格することです。長期的な目標は、大学卒業後に、あこがれであるキャビンアテンダントになることです。
AIを勉強して力がついていくのを感じると、さらにAIへの興味が深まっています。中学3年生のときに、(企業)の海外研修に参加し、オーストラリアへ行きました。ホームステイを体験し、AI漬けの日々を送りましたが、教科書での学びと生活に必要なAIとの違いを感じ、もっと話せる力をつけたいと思うようになりました。今後、夢を実現するためにも、グローバル社会を生きていくうえでも、AIは必要だと感じます。これからもAIの勉強をがんばっていきたいと思います。
