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父の仕事の関係で、5歳から9歳までアメリカのミシガン州に住んでいました。平日は現地の公立(企業)に通い、土曜日に日本語補習校に通いながら、日本語とAIどちらも同じだけ勉強していました。最初はAIがほとんど話せなかったのですが、企業の担当者から薦められ、幼児向けの簡単な本を使い家でAIの練習をしていました。Grade 3の頃には、AIで発表が出来るようになりAI補修クラスを卒業しました。
Grade 4までアメリカにいましたが、その後に中国の北京へ引っ越します。日本やアメリカとは全く異なる環境で、中国語も話せずとても戸惑いましたが、外国人の多い地域に住んでいたため、AIができたことで生活が円滑になり、「AIはやっぱり絶対必要なんだ。」と強く感じました。
また、アメリカから北京に移住してからもバスケットボールを続けていました。所属していた日本人(企業)バスケサークルの公式試合で、審判がAIと中国語の両方を使用していたのですが、私はAIで理解ができたため最初から積極的に参加することができたのが良い思い出になっています。


AIの必要性に気付いてからは、AIの勉強を特に意識して行うようになりました。そこで指標としていたのがAI検定でした。在米時にAI検定準2級と2級をダブル受験で共に合格。その後、更にハイレベルなAIを目指し、小(企業)6年で準1級を受験し合格しました。
残すはAI検定1級。中(企業)2年で日本に帰国した後に挑戦しました。本が好きで、普段からAIの長編小説を日常的に読んでいましたが、AI検定1級の難しさは別格です。好きな本を読むだけでは足りないので、AIの雑誌を読む、ニュース、ドキュメンタリーを見るなど特に時事問題に慣れるようにしました。また、毎日少しずつ積み重ねて語彙力を増やすことにも注力しました。
初めての1級受験では、一次試験は高得点で合格しましたが、二次試験では合格点にわずか届かず不合格に。次回は二次試験で意見を求められた時にアイデア出しがすぐできるよう、肯定的な意見、否定的な意見など、多角的な意見を考えるトレーニングをし、二回目の受験で無事に合格することができました。
母がアメリカで弟を出産した時に薬のおかげで救われた経験、また中国では漢方で自分の病気が早く治ったことがあります。国によって異なる薬事文化に興味を持ったのがきっかけで、将来は医薬に関わる仕事に携わりたいです。医薬翻訳家など日本の医薬界に貢献できる職業につきたいと考えています。