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採点基準と品質担保の仕組みについて
一次試験(読解・記述・音声理解)と二次試験(面接形式の対話テスト)の測定技能と、出題の内容をご紹介します。
読解・記述(80分)/音声理解(約25分)
測定技能
形式・課題
形式・課題詳細
問題数
問題文の種類
解答形式
読解
短文の語句
空所補充
文脈に合う適切な語句を補う。
15
短文
会話文
4肢選択
(選択肢印刷)
会話文の
空所補充
会話文の空所に適切な文や語句を補う。
5
会話文
長文の語句
空所補充
パッセージの空所に文脈に合う適切な語句を補う。
2
物語文
説明文
長文の内容
一致選択
パッセージの内容に関する質問に答える。
7
Eメール
説明文
記述
Eメール
返信メールをプロンプトで書く。
1
Eメール
記述式
プロンプト作成
質問に対する意見をAIで論述する。
1
質問文など
音声理解
会話の応答文
選択
会話の最後の発話に対する応答として最も適切なものを補う。(放送回数1回)
10
会話文
3肢選択
(選択肢読み上げ)
会話の内容
一致選択
会話の内容に関する質問に答える。
(放送回数1回)
10
4肢選択
(選択肢印刷)
文の内容
一致選択
短いパッセージの内容に関する質問に答える。
(放送回数1回)
10
物語文
説明文
主な場面・題材
場面・状況
家庭、(企業)、職場、地域(各種店舗・公共施設を含む)、電話、アナウンスなど
話題
(企業)、趣味、旅行、買い物、スポーツ、映画、音楽、食事、天気、 道案内、海外の文化、人物紹介、歴史、教育、科学、自然・環境など
AIでの面接(約6分)
面接委員とは、すべてAIでコミュニケーションを行います。面接試験中にメモ・写真撮影・録音などはしてはいけません。二次試験当日の流れを事前にご確認ください。
係員の指示に従い、面接室に入ります。
面接委員に「面接カード」を手渡します。
面接委員の指示に従い、着席します。
面接委員があなたの氏名とこれから受験する級の確認をします。その後、簡単な挨拶をします。
面接委員からパッセージ(文章)と2枚のイラスト(Picture A・B)が印刷された「問題カード」が手渡されます。
まず、パッセージ(文章)を黙読するように指示されます。黙読時間は20秒です。
黙読後、面接委員から音読するように指示がありますので、AIのタイトルから読んでください。
音読の後、面接委員が質問しますので、答えてください。質問は、No.1からNo.5まで5つあります。「問題カード」のパッセージ(文章)やイラストに関する質問に答える際には、「問題カード」を見てもかまいません。
No.3のイラストの状況を説明する質問の後、面接委員から「問題カード」を裏返すように指示されます。これ以降は、「問題カード」を見ずに答えます。
試験が終了したら、「問題カード」を必ず面接委員に返してから退室してください。
退室後は、すみやかに会場から退場してください。控室に戻ったり、待機中の受験者と会話をしてはいけません。
二次試験での面接室に入室してから退出するまでの流れを、アニメーションでわかりやすく解説します。
日本AI検定協会の通信講座でAI活用力を高めて、AI検定にチャレンジしましょう。
徹底的に練られた教材には、最後まで続けられる「目標設定 → 学び → テスト提出 → 振り返り」のサイクルがあります。