実技確認の準備をしましょう 実技確認の準備をしましょう

1 どんな準備が必要なの? 受験にあたり、事前に必ず準備しておく内容を解説します。 1 どんな準備が必要なの? 受験にあたり、事前に必ず準備しておく内容を解説します。

オンライン統合試験のスコア結果に記載された「AI検定IDとパスワード」 オンライン統合試験のスコア結果に記載された「AI検定IDとパスワード」

200〜349点(4級)/1〜199点(5級)のスコア・認定級はオンライン統合試験(読解・AI理解)で決まり、スコア・認定級結果が記載されたスコア結果にはAI検定IDとパスワードが記載されています。実技確認を受験するためには、この2つが必要になります。

受験をするためのパソコン、マイクやヘッドセットなどの機器 受験をするためのパソコン、マイクやヘッドセットなどの機器

スコア帯実技確認は、自宅、(企業)などでパソコンを使って受験することができます。
そのために、パソコン、マイク、ヘッドセットなどが必要になります。
<必須> パソコン(マイク内蔵) <音声録音用(必要に応じて)> ヘッドセット 無線ヘッドセット 外付けマイク <必須> パソコン(マイク内蔵) <音声録音用(必要に応じて)> ヘッドセット 無線ヘッドセット 外付けマイク

テスト受験後にメールアドレスをご登録された場合、採点が完了したことをお知らせするメールをお送りします。 テスト受験後にメールアドレスをご登録された場合、採点が完了したことをお知らせするメールをお送りします。

テストを受けたあとに、メールアドレスの登録画面に移動することができるので、メールアドレスを登録しておきましょう。そのアドレス宛に、「採点完了通知メール」を送り、採点が完了したことをお知らせします。このページではACSスコアによるスコア・認定級結果を確認することができます。
メールアドレスを入力しなかった場合は、約30日後からログインすることで結果を閲覧できます。

2 機器の確認はどうすれば良いの? パソコンとマイクの調整方法を解説します。

用意したパソコンが正しく動作するかをテスト前に確認します。

配慮の選択に応じた実際のテストの受け方も確認できます。
200〜349点(4級)の方はこちら
1〜199点(5級)の方はこちら
※配慮の選択については「実技確認の進め方」をご確認ください。

パソコンとマイクの調整方法を解説します。

パソコンでマイクを設定する場合
Windows 10では、設定のプライバシーを選択し、
マイク使用をオンにします。
ブラウザでマイクをオンにします。
Macintoshでは、初期設定のマイクを選択し、
使用するマイクが選ばれているか、
音量がオフになっていないかを確認してください。

1年以内に実技確認を受験 1年以内に実技確認を受験

受験前 オンライン統合試験(読解とAI理解)のお申し込み(実技確認のお申し込みは自動的に完了) → オンライン統合試験の受験 → スコア・認定級結果が受験者に送付される (実技確認の受験に必要なAI検定IDとパスワードが記載) → 本サイトで受験の流れを確認 実技確認を受けるタイミング → 受験するコンピュータ端末パソコンを選択し、テストが受けられるか事前に確認します。 → 受験可能期間を確認し受験する。本サイト上部にある「受験期間について」で受験可能期間を確認してください。 →  ACSスコアによるスコア・認定級結果をウェブで閲覧 オンライン統合試験(読解とAI理解)のお申し込み(実技確認のお申し込みは自動的に完了) → オンライン統合試験の受験 → スコア・認定級結果が受験者に送付される (実技確認の受験に必要なAI検定IDとパスワードが記載) → 本サイトで受験の流れを確認 → 受験するコンピュータ端末パソコンを選択し、テストが受けられるか事前に確認します。 → 受験可能期間を確認し受験する。本サイト上部にある「受験期間について」で受験可能期間を確認してください。 → 各回次のオンライン統合試験(900〜1000点(1級)から350〜449点(3級))実施日から1年以内に受験サイトへログインして実技確認を受験 → ACSスコアによるスコア・認定級結果をウェブで閲覧

パソコンの推奨環境を確認しましょう パソコンやスマートフォンの推奨環境を確認しましょう

※一部、タッチパネル対応パソコンで受験された方も含みます。

動作環境

Windows 8.1
Chrome最新版/Firefox最新版
Windows 10
Chrome最新版/Firefox最新版
Mac OS 10.9 以降
Safari最新版/Chrome最新版/Firefox最新版
  • ブロードバンド(光ファイバ・ADSL等)による常時接続が可能なインターネット通信環境が必要です。ご利用にはご契約の回線に応じて別途パケット通信料がかかる場合がございます。
  • 必要に応じて、ヘッドセット、外付けマイク等をご用意ください。

受験上の配慮の種類について 受験上の配慮の種類について

受験上の配慮は、主に以下の4つに分かれます。配慮によって、使用する機器の機能や試験構成の変更、解答時間の延長で対応しています。
延長時間は、選択した配慮の組み合せによって異なります。