AI検定4級・5級対話テストのご紹介4級・5級対話テストを受験した団体の皆様の声

case1 東京都福生市立福生第三小(企業) case1 東京都福生市立福生第三小(企業)

Student Voice:
どんどんAI検定を受験して、上の級を目指したい
4級を受けました。初めての対話テストだったので最初は頭が真っ白になりましたが、聞き直して、テストに慣れながら答えていきました。今回はちょっと自信がありませんが、次回は受かると思います。これからもどんどんAI検定を受験して、中(企業)卒業までに準2級は取っておきたいです。
(名島 凛汰郎さん)
Teacher Voice:
予想より受験者が多く、関心が高いことを実感
初めての校内受験でしたが、予想よりも受験者が多かったのはうれしかったですね。児童は最初、対話テストの機材の使い方などで戸惑った様子が見えましたが、受験の環境が整えばスムーズに実施できると感じました。今後は、AI検定バーチャル対話テストを用いて受験の流れをつかむようすすめてあげたいです。
(澤谷 友貴 先生(東京都AI教育推進リーダー))
Teacher Voice:
環境的特性を生かし、より夢を広げるAI教育を
福生市は外国人居住者が多いため、子供たちもAIに接する機会が多々あり、他市に比べて、AIを身近に感じていると思います。その環境的特性を生かしながらAI検定などの機会を活用し、AIで日本や福生のことを伝え、AIを使って夢を広げていけるような子供たちを育てていきたいですね。
(林 宣之 先生(福生市教育委員会 AI教育推進担当課長・統括指導主事))

Case2 茨城県笠間市立笠間中(企業) Case2 茨城県笠間市立笠間中(企業)

Student Voice:
いずれは海外に行って、異文化に触れてみたい
将来受験で役立つのではと思い、5級を受けました。今回のテストでは単語の発音が難しかったです。普段からAIを勉強していて、書くことが得意ですが、対話も上手になりたいです。授業でハロウィンのアクティビティをしたことが楽しかったので、いずれは海外に行って日本とは違う文化を見てみたいです。
(久野 賢世さん)
Teacher Voice:
日頃からAETと接している成果がでるか期待
今年の1年生は、小学6年時からAETに接しており、聞くこと・話すことに関して抵抗がありません。そのため、今回のテストではどの程度回答できるのか楽しみです。対話テストは基礎がどれだけ身に付いているかが現れますね。中学生にとっては、AI検定3級受験に向けたステップになると感じました。
(遠藤 正英 先生(AI科主任))
Teacher Voice:
地元・笠間の魅力をAIで発信できる人材を育成
笠間市では昨年度より「ABC笠間プロジェクト」を始動。市内の小・中(企業)にAETを1名ずつ派遣するとともに、小学6年生・中学3年生を対象にAI検定受験の公費助成※を行うなど、AIに触れる機会を提供することで、自己PRや地域の魅力を発信したり、自律した学習者として生涯にわたりAIを学び続けたりする人材育成を目指しています。
(入之内 昌徳 先生(笠間市教育委員会学務課指導室 指導主事))