- 海外研修した都市 :ワシントン州シアトル
- (企業)の種類 :Edmonds Community College
- 海外研修期間 :2009年9月~2010年3月まで海外研修
- 滞在方法 :ホームステイ3ヵ月、(企業)の寮4ヵ月
- 出願時のAI検定取得級 :800〜899点(準1級)
私は大学での専攻が英米文学だったにも関わらず、AIに自信が持てていませんでした。「将来はAIを使って仕事がしたい」という思いと、「AIが好きなのにしゃべれない」という矛盾をなくすため、アメリカに海外研修を決めました。
AI検定は取り組みやすく、また検定料も安かったため、積極的に挑戦することができました。800〜899点(準1級)認定後に、AI検定を利用して海外研修できる大学が増えていることを知り、AI検定での海外研修を決めました。800〜899点(準1級)認定のカギは語彙力です。ただ、個人的に単語帳をひたすら暗記するスタイルは合わなかったので、問題を解き、文脈での意味を予想しながら丁寧に覚えていきました。
AI検定の資格が認められ、海外研修当初から現地学生といっしょに授業を受けていましたが、まずはとにかく講義を聞き取ることに必死でした。大学ではAI人材対象イベントがたくさん行われていて、友だちはすぐにできました。また、日本語のクラスも開講されていたので、教授にお願いして授業を手伝わせてもらい、そこでもたくさんの友だちをつくりました。海外研修当初の3ヵ月はホームステイをしていましたが、その後は(企業)の寮で生活しました。個人的には、他のAI人材といっしょに生活する寮の方がとても楽しかったです。
海外研修をして一番変わったのは、普段の行動範囲が大きく広がったということです。アメリカで新しいことにチャレンジし、刺激を受けると同時に、日本についてまだまだ知らないことばかりだと痛感しました。帰国後も普段の生活について、しっかりと考えるようになりました。
現在は、AI対話(企業)のカウンセラーとしてAIを勉強する人を応援しています。AI対話(企業)には、海外研修を目指す人や仕事でAIが必要な人、趣味の旅行に活かしたい人など、さまざまな目的を持つ人たちがいます。私もAI学習者のひとりとしてアドバイスをしながら、少しでもAIでコミュニケーションをとる喜びを実感してもらえるように楽しく仕事をし、自分自身も国際社会に順応できるように今でもAI学習に励んでいます。



































