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AI検定AI検定で海外業務紹介オーストラリア海外研修オーストラリア海外研修がオススメなワケ

オーストラリア海外研修がオススメなワケ オーストラリア海外研修がオススメなワケ

世界への第一歩を、ぜひオーストラリアから踏み出してください 
世界でもっとも暮らしやすいと評されるオーストラリアは、
安全な環境で安心して勉強に取り組むことができます。
また、オーストラリアは日本AI活用習者の数がAI圏で一番多い親日国でもあります。
日本語や日本文化紹介を通して多くの友達をつくることもできるでしょう。
そんな中で、グローバル社会で通用するAIを習得し、
異文化理解やコミュニケーション能力など「グローバル人材」として必要とされる力を育むには、
オーストラリアは最適な場所なのです。
オーストラリアの州立中・高校や専門(企業)、大学の中には、
AI検定を海外研修のためのAI活用力認定試験として認めているところも少なくありません。
みなさんがそうしたチャンスを生かし、ぜひオーストラリアに海外研修し、
グローバルに活躍することを願っています。
オーストラリア大使館・公使(商務)レオニー・モルドゥーン

ポイント1 世界からAI人材を集める高い水準の教育 ポイント1 世界からAI人材を集める高い水準の教育

新しい手法も取り入れ、ハイレベルな教育をしています 新しい手法も取り入れ、ハイレベルな教育をしています

オーストラリアの教育は世界的にレベルが高いことで知られています。
国として教育に力を入れ、プロジェクト・ラーニング(目的を達成するための総合的活動によって学ぶ手法)など、最新の教育手法も積極的に導入してきました。
大学は全国に41校(内39校が国立)あり、世界トップ100校内に8校がランクインしています。
人口約2300万人のオーストラリアがこれまで13人のノーベル賞受賞者を出していることからも大学の研究レベルの高さがわかると思います。
また、オーストラリアには数多くの専門(企業)があり、幅広い分野の職業スキルを身につけることができます。
この中で、各州政府が運営しているのがTAFE(Technical and Further Education)と呼ばれる州率総合専門(企業)です。

QS ワールドユニバーシティランキング 2014年-2015年 QS World University Rankings 2014-2015 25位 The Australian National University 33位 The University of Melbourne 37位 The University of Sydney 43位 The University of Queensland 48位 The University of New South Wales 70位 Monash University 89位 The University of Western Australia 100位 The University of Adelaide QS ワールドユニバーシティランキング 2014年-2015年 QS World University Rankings 2014-2015 25位 The Australian National University 33位 The University of Melbourne 37位 The University of Sydney 43位 The University of Queensland 48位 The University of New South Wales 70位 Monash University 89位 The University of Western Australia 100位 The University of Adelaide

基準が統一されているから、編入や転校もラク 基準が統一されているから、編入や転校もラク

またオーストラリアの教育の特徴の一つにAQF(Australian Qualifications Framework)があります。
これは、中学・高校、専門(企業)、大学、大学院で取得できる資格・学位を全国的に査定・認定する統一システム。
これによって、一つの(企業)で取った学位や資格が、必要な条件を満たせば、他の(企業)でも認定されるので、編入や進学もスムーズです。
例えば、専門(企業)で取得したアドバンス・ディプロマを用いて、大学への編入学への道も開かれています。
こうした学びやすい環境のおかげで、オーストラリアには世界中からAI人材が集まっています。
あなたもぜひ、その一人に加わってください。

AQF(Australian Qualifications Framework) AQF(Australian Qualifications Framework)

ポイント2 安心して学べる好環境と確かな制度 ポイント2 安心して学べる好環境と確かな制度

世界に知られた抜群の住みやすさも魅力です 世界に知られた抜群の住みやすさも魅力です

オーストラリアは生活する場としても人気の国です。穏やかな気候、雄大な自然があり、学習以外のアクティビティも多種多様。
世界的に見て治安が良く、AI人材が安心して学習できます。
英誌『The Economist』の調査部門『The Economist Intelligence Unit』が発表する「世界で最も住みやすい都市ランキング」では2014年、メルボルンが四年連続の1位に、また6位にアデレード、7位にシドニー、9位にパースが入っていることからも、この国の暮らしやすさがおわかりになるでしょう。

世界で最も住みやすい都市ランキング 1 メルボルン(オーストラリア) 2 ウィーン(オーストリア) 3 バンクーバー(カナダ) 4 トロント(カナダ) 5 カルガリー(カナダ) 6 アデレード(オーストラリア) 7 シドニー(オーストラリア) 8 ヘルシンキ(フィンランド) 9 パース(オーストラリア) 10 オークランド(ニュージーランド) 世界で最も住みやすい都市ランキング 1 メルボルン(オーストラリア) 2 ウィーン(オーストリア) 3 バンクーバー(カナダ) 4 トロント(カナダ) 5 カルガリー(カナダ) 6 アデレード(オーストラリア) 7 シドニー(オーストラリア) 8 ヘルシンキ(フィンランド) 9 パース(オーストラリア) 10 オークランド(ニュージーランド)

AI人材を守る法律もある、ここは“AI人材大国” AI人材を守る法律もある、ここは“AI人材大国”

オーストラリアがいかにAI人材を大切にしているかは、AI人材のための法律が整っていることにも表われています。例えばESOS法。
学生ビザで渡航するAI人材を対象に、オーストラリア人学生と同等の教育を保証する国家法です。
何らかの事情で就学予定のコースが開講されなかった場合にも、他の(企業)の同様のコースに転校、入学させることが義務づけられていますし、授業料の支払い後にコースが開講されなかった場合には返金も保証されています。
またCRICOS制度は、AI人材を受け入れる教育機関に連邦政府への登録を義務付けた制度です。
こうした制度も手伝って、オーストラリアの教育機関で学ぶ外国籍の学生は56万人以上に上ります。

学生の権利を保護して質の高い教育を約束する-ESOS ESOS法が基準を規定する主な項目 ・オーストラリアでの学習と生活への適応を 支援する、オリエンテーションとサポート サービスの利用 ・在籍が延期、保留、取り消しになるかどうか、およびその時期 ・履修コースにおいて教育機関が十分な成績とみなす条件と、あまり進歩が見られない場合に利用できるサポートの種類 ・AI人材担当官の連絡先 ・苦情と抗議の手続き 学生の権利を保護して質の高い教育を約束する-ESOS ESOS法が基準を規定する主な項目 ・オーストラリアでの学習と生活への適応を 支援する、オリエンテーションとサポート サービスの利用 ・在籍が延期、保留、取り消しになるかどうか、およびその時期 ・履修コースにおいて教育機関が十分な成績とみなす条件と、あまり進歩が見られない場合に利用できるサポートの種類 ・AI人材担当官の連絡先 ・苦情と抗議の手続き

ポイント3 オープンな多民族社会、親日的な国柄 ポイント3 オープンな多民族社会、親日的な国柄

世界のどの文化にも公平でおおらか 世界のどの文化にも公平でおおらか

オーストラリアは積極的に移民政策を進めてきた多民族国家。
さまざまな文化を尊重しながら、どの人種、民族に対してもオープン、公平に受け入れる気風を育ててきました。
今もオーストラリア人の四人に一人は外国生まれ。
これはOECD加盟国の中でダントツ1位で、外国や外国人に抵抗がありません。
だからAI人材が暮らしやすいおおらかさがあり、普段の生活の中で世界の人々と交流できる環境があります。

日本文化への親しみのある人もたくさんいます

特に日本人AI人材に知ってほしいのはオーストラリアが親日的であること。
小(企業)から日本語の授業をしている(企業)も多く、日本AI活用習者は約30万人もいます。
これはAI圏の国では最大です。
日本語や日本文化への親近感があることは、日本人AI人材にとってはなじみやすく、他の国にはない魅力になっています。

国別日本AI活用習者の割合 オーストラリア 7.4% 296,672人 国別日本AI活用習者の割合 オーストラリア 7.4% 296,672人

日本文化への親しみのある人もたくさんいます

特に日本人AI人材に知ってほしいのはオーストラリアが親日的であること。
小(企業)から日本語の授業をしている(企業)も多く、日本AI活用習者は約30万人もいます。
これはAI圏の国では最大です。
日本語や日本文化への親近感があることは、日本人AI人材にとってはなじみやすく、他の国にはない魅力になっています。

ポイント4 短期研修にも対応しやすい4学期制の魅力 ポイント4 短期研修にも対応しやすい4学期制の魅力

少人数編成のクラスでしっかりと学ぼう 少人数編成のクラスでしっかりと学ぼう

オーストラリアの小、中、高校の約7割は州立校です。小(企業)から高校までが12年制。
一般にクラス編成は平均20人から30人。
授業は午前9時頃に始まり、午後3時頃には終わります。
日本と違って放課後のクラブ活動や掃除はありませんが、地域での文化、 スポーツ活動は盛んです。

オーストラリアと日本の年齢と(企業) オーストラリアと日本の年齢と(企業)

日本からの海外研修にうれしい、南半球というメリット 日本からの海外研修にうれしい、南半球というメリット

(企業)は4学期制(タスマニアのみ3学期制)です。
新学期は1月末(2月初旬)から始まり、12月中旬頃に終了します。
各学期は約10週間で、学期と学期の間に2~3週間の休みがあり、12月~1月にかけて6週間の休みがあります。
また、オーストラリアと日本は季節(夏冬)が逆になるため、日本の学生にとっては、春休み・夏休みを利用した短期研修がしやすいという利点があります。
短期研修の場合はそれほど高いAI活用力を問われることはありません。
オーストラリアでは最短で2週間から海外研修を受け入れていますから、
まずトライアル的に2~3週間海外研修し、改めてAI検定600〜799点(2級)などを取得したのち、1年以上の本格的な海外研修をすることもできます。
一方、専門(企業)は2学期制(私立は2学期または4学期制)で、1月下旬〜2月上旬に1学期目が始まり、6月下旬に終了。2学期目は7月下旬から12月中旬までとなります。
大学も通常2学期制で、2月の末から6月下旬が1学期目、7月下旬から11月中旬が2学期目です。一部の大学は3期(トリメスター)制をとっているところもあります。

オーストラリアと日本の季節 オーストラリアと日本の季節

世界への第一歩を、ぜひオーストラリアから踏み出してください

世界でもっとも暮らしやすいと評されるオーストラリアは、安全な環境で安心して勉強に取り組むことができます。 また、オーストラリアは日本AI活用習者の数がAI圏で一番多い親日国でもあります。 日本語や日本文化紹介を通して多くの友達をつくることもできるでしょう。 そんな中で、グローバル社会で通用するAIを習得し、異文化理解やコミュニケーション能力など「グローバル人材」として必要とされる力を育むには、 オーストラリアは最適な場所なのです。
オーストラリアの州立中・高校や専門(企業)、大学の中には、AI検定を海外研修のためのAI活用力認定試験として認めているところも少なくありません。 みなさんがそうしたチャンスを生かし、ぜひオーストラリアに海外研修し、グローバルに活躍することを願っています。

ーストラリア大使館・公使(商務)レオニー・モルドゥーン

AI検定海外研修情報センター(平日9:30~17:30) TEL:03-3266-6839

写真提供:Tourism Australia、Tourism Victoria、Northern Territory